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【熊野・伊勢の旅】2.熊野古道 大門坂を歩く。

熊野・伊勢の旅の最初の目的地は「熊野古道・大門坂」。

大門坂 入口

前日の午後9時頃、埼玉の自宅を出発、
途中、東名高速でトラック軍団に巻き込まれながらも、
ここ、和歌山県の熊野古道のひとつ、大門坂に到着したのが5日の午前5時ちょい過ぎ。
約8時間ちょいの旅。やっぱり遠いなぁ。熊野って(笑)。

着いた時はまだ辺りが薄暗かったので、車の中で少しだけ仮眠をとってから大門坂入口へと向かいました。

大門坂入口
大門坂 入口
熊野古道の面影をもっとも色濃く残しているという大門坂。
全長約650メートル、石畳の道が熊野那智大社まで続いています。
(この入口からしばらくの間は舗装された道ですが・・・。)

世界遺産にも登録されていますが、日本三大古道の一つでもあり、日本の道百選にも選ばれている道です。

熊野古道を全て歩くのはちょっとムリだけど、せめてその雰囲気だけでも・・・という方にはオススメの道だと思います。
でも高低差もけっこうあって、楽に歩けるっていうワケではないので、ある程度の覚悟は必要かと・・・(^^ゞ
と、私の場合、歩きながら感じたんですけどね(笑)。

大門坂の入口から少し歩いた所に見えてくるのが「大阪屋旅館跡」。
大阪屋旅館跡
南方熊楠(みなみかたくまぐす)という学者が、3年間滞在して粘菌の研究をしていた場所だそうです。

大門坂にある鳥居と振ヶ瀬橋
大阪屋旅館跡からさらに歩くと鳥居が見えてきます。
その先にある赤い橋が「振ヶ瀬橋(ふりがせばし)」。
俗界と霊界の境の橋だそうです。

パッと見、そんなに重みのある橋には見えないんですけども・・・(笑)。
でも、そう聞くと、一歩足を踏み入れるのにもなんとなく気持ちが引き締まっちゃう単純な私です。ハイ。

夫婦杉
そして、大門坂のメインとも言える、石畳の道がここから始まります。
その入口には大きな杉が2本。
夫婦杉」と呼ばれているこの杉は、高さ55メートル、幹周り8.5メートル、樹齢約800年。

こんな大きな杉を見ていると、自分はなんてちっちゃい存在なのかしら・・・と思わずにはいられませんでしたよ。

熊野古道の石畳道
背の高い杉や竹、楠などで覆われている石畳の道。
早朝というせいもあって、私達以外の観光客はほとんどおらず、古道の中はとっても静かでした。
写真を見ると、けっこうゆるやかな階段だな?と思われるかもしれませんが、
いやいや、とんでもない。
続くとけっこうキツイんですよ。これくらいでも・・・。

楠大樹
楠大樹
樹齢約800年の楠です。
大きすぎて、カメラに収まりきれません。
根元には、大きな穴がポコポコと空いてましたけど、まだまだ元気に葉もつけていました。
すごいなぁ???。

多富気王子跡
多富気王子跡
熊野参詣道中辺路にある最後の王子社(おうじしゃ)。
王子社とは、熊野の神様の御子神(みこがみ)が祀られているところで、参詣者の休憩所でもあったそうです。
大門坂には、この王子社しかありませんでしたが、熊野古道沿いにはたくさんの王子社があって、
「九十九王子」と言われていたそうですよ。

唐斗石 鏡石

町石
王子社の他にも、「祈り石」と言われている「唐斗石」や「鏡石」、それから、道しるべとして立てられた「町石」などが点在していました。
この「町石」は「1町=約109メートル」として立てられていて、大門坂には全部で「6町」の町石が立っています。
だから、全長約650メートルになるんですねぇ?。

ちなみに、写真には「五町」の写真がありませんが、息切れしながらも必死に歩いていたせいで見落としてしまった・・・ でも、戻って写真撮ってまた登ってくるのは勘弁して???っという気持ちの表れです(笑)。

大門坂を全部歩くのはちょっと自信ないかも・・・という方は、「二町」の町石の辺りにバス停があるので、バスでそこまで行って、そこから歩くっていう方法もあるようですよ。

息を切らしながらもなんとか坂を登り切ると、視界が開けて・・・。
大門坂を登って見えてくる那智の山々
那智の山々と、まぶしい朝日が出迎えてくれました。
やっほ????っ!!(って、ここは山の頂上じゃないっつーの(笑))

それにしても、めっちゃ疲れた???。
普段の運動不足がもろに出たよ。もっと体を鍛えておかねばぁ???。

次は、熊野三山のひとつ、熊野那智大社へと向かいます。

(2009年9月5日 訪問)


より大きな地図で 2009.09 熊野・伊勢旅行 を表示


【熊野古道 大門坂】

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Tags: 和歌山県  熊野  世界遺産  9月の旅  

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